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本と本棚の縮小は私にとって最大の課題です。お盆休みの今、汗をダラダラ流しながら、処分に着手しました。「中身を減らしたければ容器を減らせ」という大原則にそって本棚を小さくしました。ノコギリ登場です。

本棚を縮小したい理由3つ


  1. 高さが180センチあり、圧迫感がある
  2. 地震がきたときの危険性
  3. 不要な本は処分して持ち物を減らしたい

一番気がかりなのはやはり180センチの高さと、地震の時の危険性です。今まで、震度5弱くらいでは本棚が倒れたり、本が落ちてきたりということはありませんでした。が、やはりこのままでは安心できません。

本棚の縮小を以前から考えてはいたのですが、本も多いし、重いし、なかなか手がつけられませんでした。が、今年のお盆は5日ほど連休があり、ようやく動くことができました。

高さ180センチの本棚を120センチに縮小するために

だいたいの流れを考えながら作業しました。
  • なるべく本を処分する方向で選別する
  • 本棚を空っぽにする(本の全部出し)
  • 本棚上部をノコギリでゴリゴリ切る

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本棚の見取り図と切断プラン。上部60センチを切ってしまいます。

本棚切りは経験ありです(笑)。以前にも高さ180センチ、幅60センチの本棚をノコギリで2つに切ったことがあります。それで2つの棚をつくり、テレビ台にしたのです。
本棚をノコギリで切り分けて再利用・テレビ周辺の収納を縮小

まずは本棚を空っぽにする作業からスタートです。

取っておく本と処分する本を分けながら、1つ1つ棚を空けていきます。

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棚から本を出していきます。

20190813_mountofbooks
この時点で「いらないな」「もう読まないな」と思った本やムック本は別の部屋に運びました。

20190813_bookshelf_moved
あと一息でからっぽになります。今までは左側の壁に沿わせていたのですが、90度位置を変えて置いてみました。机と並べて置く計画。

ノコギリ登場・本棚を廊下に運び出し切る

からっぽになった本棚を廊下に運び出しました。私でも持ち上げられるほどの重さでした。板といっても中が空洞のハリボテ板、さして重くはなかったです。

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本棚の上部60センチに印をつけ、板をガリガリ、ノコギリで切っていきます。亡き父は大工だったので道具だけはありますw。

ガリガリやっていると、階下から母が二階に登ってきました。
「なにしてんのー」とのんきな母の声。
「本棚切ってんの」と汗だくの私。室温35度です。

20分ほどかかって両サイドと真ん中の板をカット。背板は溝にはめ込んであるだけだったので、抜き取るだけですみました。

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部屋に運び入れました。天板の上にモノを置いたときに落ちないよう、両サイドの板は少し高さを残しました。

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とりあえず「今は取っておく」と決めた本を収めていきます。右上の一角は書類の一時置き場に。

化粧水のボトルを並べたトレイや、封筒・はがきなどを入れた引き出しは天板の上に置きました。これらは「仮置き」とし、もっと中身を厳選していくつもりです。

本棚のすぐ右横に机があります。左に手を伸ばせば、本を取れる状態になりました。とても合理的な配置です。

本棚縮小成功!高さ120センチで安心・スッキリ


高さが60センチも低くなり、圧迫感が一気になくなりました!6段の本棚が4段になったのです。本棚を揺すっても本が落ちてくる心配もないし、本棚が倒れてくる心配もない!

この安心感!もっとはやくやっておくべきでした。

今日の成果とこれからの課題


汗をダラダラ流しながら、首にタオルを巻き、水分補給しながらの作業でした。「ヤケクソ」といっても過言ではなかったです。ある種の「開き直り」でした(笑)。

やり抜くことができて、本当によかったです。今年最大の成果です!

あとは本そのものの処分です。縮小した本棚に収まらなかった本が沢山あり、それをどうするか。捨てられない本、取っておきたい本、どうすべきか判断がつかない本が山とあります。

お盆休み中には終わらないかもしれませんが、少しでも減らせたらと思っています。 
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