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「ほぼ日手帳」の革製のカバー、2010年のものです。ずっとビニールカバーをつけて使っていたので、購入年数は10年近いですが、とてもキレイです。処分に迷います。

ほぼ日手帳カバー・捨てたくない理由


革の状態は良い
ぶどう色の革カバーはレア
A6文庫本サイズなので、ブックカバーや他のメモ帳カバーとして使える
高かった(カバーだけで4800円)

ほぼ日手帳カバー・使わなくなった理由


ほぼ日手帳本体を使わなくなった
バタフライ・ストッパー(ペン差し機能+手帳が開かないようにする機能 )がかえって邪魔
ペン差し部分がすり切れてきた

リストアップしてみるとハッキリしてきました。

「高かった」「まだ使えるのにもったいない」「レアものなので二度と買えない」「誰か使ってくれるかも」そんな「断捨離あるある」な思考と、使わないものはいらないという「ミニマリスト」思考との葛藤。

そんなせめぎあいから、私は「中道」をゆく解決策を見出しました(笑)。 大工の父から譲り受けたDIY精神です(笑)。

バタフライ・ストッパーを切り取って普通のカバーにする


このカバーの一番の問題点はバタフライ・ストッパーだと気づきました。両端に耳のように出ている部分です。

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ボールペンを差し込む作業で少しすり切れていています。この「ストッパーにペンを差し込んで使う」ことが面倒になっていました。手帳を開くのに、いちいちペンを抜いてから開かないといけないのです。さっと1動作で開けない。それがネックでした。

で、どうせ捨てるなら、と、2つのストッパーを切ってしまいました。

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右側。縫い目の糸を抜きました。スポッとストッパーは抜けました。

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左側。カード入れを一緒に縫い込んであるので、糸をほどくことはできません。できるだけキワの部分を切りました。ナイロンや綿素材だと、布の端から糸がほどけてきますが、革製なのでほつれることはありません。

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こんな感じ。両端のストッパーがなくなってスッキリしたー!

これを MDノートのカバーにしました。

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健康手帳として使っているMDノート。

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分厚いですが、ほぼ日手帳のカバーならぴったし。バタフライ・ストッパーがないので本当にスッキリ。

今日の成果


捨てようと迷っているときには、アイデアを出さずにさっさと処分。それが王道だとは思います。が、とりあえず、アイデアを出して、やってみて、それからでもいいかな、と思わせられます(笑)。

気に入ったカバーなので、また再利用できてよかったです。
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