「暑さ寒さも彼岸まで」。彼岸の入りを前に夏物衣服の整理をしています。まずはポロシャツの襟を切ってヘンリーネックに作り変えた鹿の子シャツから。

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リメイク品・本当に着ているか?


このヘンリーネック・シャツ、もとは無印良品のポロシャツでした。色褪せてはいたのですが、まだ捨てるにはもったいないと思い、襟を切ってヘンリーネックにしたのです。2度ほど着てみましたが、どうも着心地が悪いのですね。理由としては;

  1. 生地が厚い
  2. 襟ぐりが大きくなって胸元が開きすぎる
  3. 袖口が絞ってあるタイプなので風通しが悪く暑い

などが上げられます。結局着なくなりました。

今年の夏は本当に暑かったので、ポロシャツの鹿の子生地ですら重く暑く感じられました。絞った袖口、その生地のもたつきも「暑い」と感じた理由です。

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暑かった夏に本当に活躍したのはペラペラTシャツ



この夏はユニクロとGUのパックTシャツをメインに過ごしてきました。⇒GUとユニクロの黒Tシャツパックで仕事着のユニフォーム化

生地は薄く頼りない気はするのですが、その分軽くて負担にならず本当に重宝しました。ペラペラなので洗濯時に水を吸っても重くならず、かさばらず扱いやすかった。薄いので乾きも早く、頻繁に着替えて洗濯しても数が足りなくなることはなかったです。

今日の成果


1.自分に合うポロシャツのデザインを見極められたことは収穫でした。次にポロを買うときには袖口を絞っていないものを選びます。

2.パーカのフードを切ってリメイクしたときもそうでしたが、結局着ないんですよね。⇒パーカのフードを切ってリメイクしたもののやっぱり着ない

私にとって「リメイク」は捨てることができないときの「通過プロセス」のようです。捨てることを自分を納得させるためのプロセス、「要らない」と見極めるための通過点です。こんな紆余曲折を何度か経験したら、もっとストレートに処分できるようになるのかな、と思っています。
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